社葬と本葬

本葬というのは、密葬を行ってから、その後で行う葬儀のことになります。

例えば、社葬を行う人であれば、
まず最初に密葬を行い、それから社葬といった大規模なお葬式を執り行ないます。
この社葬が、本葬と呼ばれるお葬式です。

社葬は、大規模なお葬式となることがほとんどです。
また一般的なお葬式とは違い、様々な演出を行い、
個性あふれるお葬式となることが多いです。
そのため挨拶を誰にお願いするのか、どんな演出を行うのか、
どう進行していくのか、決めなければいけないことがたくさんあります。

そのため社葬には、とても多くの時間を要します。
社葬には準備がかかるため、亡くなられてすぐには、執り行なうことができません。
そこで、まずは親族や遺族、親しかった知人や友人だけでお葬式を行います。
このお葬式のことを、密葬と言います。

そして社葬の準備が整ってから、一般会葬者を呼んで、社葬を執り行ないます。

一般的には、密葬の後、数週間後くらいになります。

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